Twitter運用 心理学

【悪用厳禁!】Twitterのフォロワーを増やす9つの心理学テクニック

2020年2月24日

悩んでる人

  • フォロワーを伸ばしたいけど、どんな投稿をすればいいか分からない。
  • Twitterで使える心理学を知りたい。

 

そんな声にお答えします。

 

短期間で何人もフォロワーが増える人は、心理学テクニックを使ってます。

つまり心理学を活用できればあなたでも短期間でフォロワーが増やせるということです。

今回は9つの心理学術に加え、Twitterに応用する具体的な方法まで紹介します。

本記事を参考にすると、短期間でTwitterを伸ばせる可能性があります。

 

 

Twitterのフォロワーを増やす9つの心理学テクニック

今回紹介する心理学テクニックは次の通りです。

  1. 返報性の原理
  2. プロスペクト理論
  3. フレーミング効果
  4. バンドワゴン効果
  5. ミルグラム効果
  6. ザイオンス効果
  7. ウィンザー効果
  8. カリギュラ効果
  9. スノッブ効果

 

では順番に説明していきます。

 

返報性の原理

これは「人に何か施しをされたときに、お返しをしなければならないと思う心理」を指します。

 

Twitterに応用

フォロワーを増やすには相手のためになる行動をたくさんしてあげることが効果的です。

要するにRT、引用RT、いいね、紹介企画、など相手の利益になる活動を率先して行うと効果が見込めます。

 

プロスペクト理論

これは「損をするのが大嫌いという心理」を指します。

 

Twitterに応用

ここでは、この人をフォローしないと損だと思わせることが効果的です。

誰に向けた発信なのかを明確にし、ターゲットの悩みに向けた改善策を提供し続けること。

また、見た瞬間どんな発信をするアカウントか分かるよう、プロフィールには発信ジャンルを記載することが重要です。

有益な情報を発信してくれる人という像を確立することでフォローしないと損だと思わせることができます。

 

ブログやnoteなど他にも色んなケースで使えますが、それは別の機会で紹介します。

 

フレーミング効果

これは「中身は同じでも表現方法を変える事で印象を変える心理効果」を指します。

 

例えば

  • 1勝6分け
  • 全戦無敗

 

圧倒的に後者の方がいい印象ですよね?

これを踏まえて。

 

Twitterに応用

 

noteを販売するアカウントの場合

このnoteを購入した90%以上の人が効果が出ています!

裏の心理

  • 購入した人数を不明確にする事で効果が全員に当てはまらないかもという不安を無くせる
  • 期間を不明確にする事でnote以外の要因で効果が出たという考えを無くせる

 

発信する人は嘘や誇張ではなく、表現を変えてみる事を意識しましょう。

 

ちなみに、今後何か購入する際は印象操作をされていないか考えてみると、良いものに巡り合えるかもしれません。

 

バンドワゴン効果

これは「みんながやってるなら自分もやろうという心理」を指します。

これは集団行動を好む日本人に効果的です。

 

Twitterに応用

これは自分に人気がある事をアピールすれば効果が発揮します。

例えば

  • 1日○人にフォローされました!
  • noteを○冊売り上げてます!
  • いいね、RTがこんなに付きました!

 

このように具体的な数字を出して表現すると信頼性も増すので効果が見込めます。

 

ミルグラム効果

これは「肩書きや権威ある人に従いやすい心理」を指します。

例えば

  • ○○賞受賞
  • 超名医〇〇先生監修
  • 芸能人の〇〇さんがおすすめ

 

このように権威ある人が絡んできた場合、信頼感が増します。

 

Twitterに応用

具体的な方法

  1. インフルエンサーに紹介される
  2. インフルエンサーと仲が良いところを見せる

 

1の場合はフォロワー紹介企画に参加することがとても効果的です。

紹介されればこの人が紹介する人だからフォローしておこうという心理になるからです。

 

2の場合はリプ覧で絡んでるところを見せると良いです。

なぜなら、あの人が絡む人だから凄い人に間違いないと錯覚するからです。

そのため積極的にインフルエンサーの投稿にリプをし、認知されるよう頑張りましょう!

 

もし、既に人気者と仲がいい場合は、さり気なく「〜さんありがとう」というツイートをすると効果が見込めます。

 

ザイオンス効果

これは「何度も接触することにより好感度や評価が高まる心理」を指します。

よくツイート数を増やすとフォロワーが増えると言われるのはこの影響もあります。

 

Twitterに応用

具体的な方法

  • 投稿頻度をあげる
  • 気になる人には必ずリプ
  • いいね、RTをたくさんしてもらう

 

人に覚えてもらうには強い印象を与えることも必要です。

イメージカラーや使う絵文字、発言の仕方で強い印象を与えることが可能なため意識してみるといいと思います。

 

ウィンザー効果

これは「第3者を通して伝わった情報の方が信じやすくなる心理」を指します。

 

Twitterに応用

具体的な方法

  • 紹介屋さんを見つける
  • Twitter上で仲が良い人を作り宣伝し合う

 

一番効果的なのは後者です。

理由は次の通りです。

  • 紹介屋さんより情報に信頼感がある
  • 紹介して貰える程の実力があると認識される
  • 仲の良さを見せることでフランクな人だと認識させることができる
  • フォローすることで自分も紹介して貰えると言う期待を植え付けれる

 

このように第3者からはとても高評価を得ることができるので仲の良い人を作るのは効果的です。

また、一緒に頑張れる仲間がいると精神面でも安定するのでとても良いと思います!

 

カリギュラ効果

これは「禁止されると余計気になってしまう効果」を指します。

押すな押すなと言ってもなぜか押してしまうあの人達にもこの力が作用してます。

 

Twitterに応用

これは単純にツイート内容に禁止表現を入れて見ましょう。

具体例

  • ○○な人以外は~~しないでください
  • 絶対に〇〇しない方が良いですよ?
  • もし〇〇したらこんな良い効果があるので〇〇しないでください

 

他にも何か宣伝したい物があるときには、うまく禁止の表現を盛り込みましょう。

 

スノッブ効果

これは「希少価値が高いほど需要が高く、手に届きやすい物ほど需要が低いと言う効果」を指します。

 

Twitterに応用

ブランディングに活用する場合

  • 他人と被らない体験、職業、地位などを軸にする
  • 固定概念の逆を行く
  • 真似できない事をする

 

この辺りを意識すると希少価値の高い人間と認識されると思います。

 

ちなみに、リプをするときに「あなたは特別な存在」と言う事をアピールするとスノッブ効果が発揮します。

例えば「あなたにだけ〇〇を話します。」のようにね。

 

Twitterでフォロワーを増やしたいなら心理学を利用しよう

ビジネスをやるなら心理学は必須です。

なぜなら、相手にするのは人間だからです。

心理学をうまく活用してビジネスに活かしましょう。

 

最後にもう一度おさらいです。

  1. 返報性の原理→お返しをしたくなる心理
  2. プロスペクト理論→損を嫌う心理
  3. フレーミング効果→表現を変え印象を変える心理
  4. バンドワゴン効果→集団行動的心理
  5. ミルグラム効果→権威ある人に従う心理
  6. ザイオンス効果→接触回数の頻度で信頼感を得る心理
  7. ウィンザー効果→第3者の情報の方が信じやすい心理
  8. カリギュラ効果→禁止されると気になる心理
  9. スノッブ効果→希少価値により需要が変わる心理

 

以上9つのことを意識して実践し、Twitterを伸ばしましょう!

 

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